先輩社員の声:木皿儀 亮 Interview

先輩社員インタービュー 自分から積極的に行動することが、
成長につながる

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株式会社ちゅうでん 技術部

木皿儀 亮

家族のような会社の雰囲気がいい

職業訓練校で電気工事を学んで他社で2年半、現場を経験し入社しました。福利厚生が充実していたことと、接しやすく温かな中田社長の人柄や、社員の会話から伝わる上下関係のない関係など、面接で感じたちゅうでんの雰囲気も決め手でした。入社後も印象は変わらず、何でも親身に考えてくれる家族のような会社で、仕事に集中できています。

指示を常に正確に伝えるのが課題

現在は、ちゅうでんの主要な得意先である工場内の電気設備工事「現場代理人」を務めています。まだ分からないことが多いですが、その都度、上司に確認しながら進められるので少しずつ自信もついてきました。多くの人に指示を出す仕事ですが、言葉足らずで正確に伝えられないことも。それが進行に影響する場合もあるので、常にしっかりと指示できることが課題です。

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頼りになる上司のような存在になりたい

「何事も勉強」の精神で、一つの現場が終わったら、単に終わりではなくて、次につながる情報収集に努めています。一番の相談相手である古瀬専務は、仕事で困ったときに常に動じることなく解決に導いてくれます。私の目標は、自分もいつか同じような存在になることです。それを目指して今は、電気工事という仕事と向き合っています。

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気持ちよく楽しく働いてもらうために

現場では自分が年下なことが多いです。だから、組織の上では指示を出す立場でも、職人の方には仕事の先輩として敬意を払っています。指示を出した際に気持ちよく働いてもらうためには、自分がいかに現場を知っているかも大切になります。現場代理人によって、現場の雰囲気がガラリと変わるのを実感してきたので、自分はできるだけ多くの方が楽しく、そして気持ちよく仕事ができる環境をつくりたいです。

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自分から積極的に行動することが大切

電気工事は、未経験でも大丈夫です。最初の間は、現場にいて現場の空気に慣れることから始めてください。どんな言葉が使われ、どんな人間関係のもとで働いているのか、雰囲気になじんでください。そして少しずついろんな人と人間関係を築いていってください。自分から積極的に行動することが成長につながり、現場を支える力になっていけると思います。

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