先輩社員の声:稲木 功二 Interview

先輩社員インタービュー 電気工事に関する全ての分野を
経験できる醍醐味がある

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株式会社ちゅうでん 製造部

稲木功二

純粋に“モノをつくる”仕事の面白さ

正直、電気関係は苦手だったのですが、理屈抜きに「モノをつくる」という行為に魅せられて、現在はその面白さを実感しています。自分が関わって1台の製品を完成させたときの達成感はたまりません。実際に部品を組み立てる際は、設計図通りにいかない場合もあるのですが、現場のリアルな環境のもとでそれを調整しながら行うのも面白さの一つです。

最後の仕上がりの美しさは譲れない

仕様書通りに組み立てて、要求されている機能を満たす。そうしたモノづくりの基本を守るのは当然ですが、“職人”として譲れないのは製品としての美しさを極めるということ。ラベルの貼り方や配線の工夫など、見た目の仕上がりに個人差が出るのです。そうした細かな部分を大切にする姿勢が、ちゅうでん製品のクオリティを高めていくのです。

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ゼロの状態から発想する設計の仕事

製造部の仕事は大きく製造と設計に分かれます。モノづくりの歓びがある一方で、何もないゼロの状態から、自分の裁量で部品の配置を決めていく設計の仕事も魅力です。特に社内で使用する製品の場合、基本となる仕様を元に比較的自由に設計に取り掛かるのですが、そこに自分なりの提案が喜ばれたときはうれしいですね。

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気持ちよく楽しく働いてもらうために

皆さんが入社されたら、最初はビスの留め方など基本の基本から指導します。そして先輩を手伝いながら作業工程を頭に入れ、徐々に配線の一部を担当し、設計図の読み方も身につけてもらいます。3年間で組み立てはできるようになり、更にその裏にあるメカニズムを覚えていく過程には別の面白さがあります。制御盤などに求められる複雑な条件を理解するには、さまざまな知識の習得が必要で講習会にも参加できます。

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全てに関わる仕事のなかで将来を選ぶ

変電設備と分電盤とでは、電圧の高低で製品づくりにも違いが出ます。さらに製品が完成し検査を終えたら、実際に施工現場に行って設置を行うこともあります。このようにひと口にモノをつくる仕事にも、何をつくるか、どの工程に関わるかで実に多様な広がりがあります。そして当社には、その全てに関われるチャンスがあります。しかも将来、自分がどの部署で、どう働くかについては、皆さん自身の希望が反映されます。ぜひ、皆さんの可能性を広げてください。

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